南魚沼の郷土料理「きりざい」

コンテンツツーリズム推進協議会では、南魚沼を元気にするためにご当地グルメを発掘・推進しています。

その中で南魚沼地方で昔から食べられていて、近頃学校給食などで子供達に大人気の

「きりざい」

を南魚沼のご当地グルメとして盛り上げていき、全国に南魚沼の魅力をアピールします。

実は農林水産省のホームページでも紹介されてるんですよ
kirizai

「きり」は切ること、「ざい」は野菜の「菜」のことを表し、野菜を細かく切って混ぜ合わせるという意味です。
肉や魚があまり食べられなかった時代に、たんぱく質の豊富な納豆をできるだけ大事に食べるために、野菜や漬物を細かくきざんで入れ、量を増やしていました。
昔、納豆はごちそうだったのです。

南魚沼グルメマラソンでは大人気でしたね

南魚沼市民はほとんど知っている「きりざい」

でも「きりざいの作り方」の話になると人それぞれ、家族単位で作り方入れる食材が違うのです。
野沢菜だけ・砂糖もいれる・ウチは西瓜の漬物を入れる・味噌漬けのほうが美味いよ・子供にチーズを入れたら大好評だった・サーモン入れると味に深みが出るなど話は尽きません。

9月からいろんなところで開催される食のイベントなどでお目にかかることがあると思います。
是非南魚沼のご当地グルメ「きりざい」を食べてみてくださいね。イベントでは「きりざい丼」として提供していく予定です。

11月にはご当地グルメを集めてのイベントが計画されていますのでお楽しみに!

もちろん南魚沼市でも「きりざい」が食べれます。「きりざい」を使った様々なメニューを考えています。今は六日町地区の兼続通り商店街のみなさんで積極的に「きりざい」のメニュー化が進んでいます。

これからドンドン情報発信していきますのでよろしくお願いします

 

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